「設計部門」紹介

「設計部門」紹介

業務の流れ

お客様から受注された案件に対して、まず最初に営業部、設計部、製造部により、最適な取り組み方の検討が行われます。次にその手順にもとづいて、設計の工程に進みますが、その際、ムリやムダのない高効率生産を実現するため、後工程である製造部と作業確認が行われます。その段階でより高精度を追求する意見や指示が提出され、それらが盛り込まれた設計が完成します。

受注,社内打ち合わせ,設計,製造部との確認,設計完成

受注,社内打ち合わせ,設計,製造部との確認,設計完成

業務内容

専門性の高い二つの部門による設計。

専門性の高い二つの部門による設計。

当社の主力事業である試作製作や車両改修は、まず受注したお客様データをはじめ、構想書などをもとに3Dデータを作成する設計部門からスタート。お客様のご満足をお届けするため、CAD・CAMの先端設備を導入、つねにコスト・スピード・完成度において最高のパフォーマンスを目指し取り組んでいます。また自動車本体のみならず、その生産工程に不可欠な「治具」と、試作品設計の「金型」のに二部門が、それぞれ専門に手掛ける体制を構築。途切れることなく進化を続ける自動車産業のものづくりに貢献しています。

全体ミーティング

毎朝、設計部門全体でのミーティングが行われ、その日の業務の確認や進め方、重要事項や作業の注意点などを中心にした連絡があります。またその他、前日の作業状況の報告や気づき、課題なども話し合われます。

社内打ち合わせ

お客様からいただいたインプットデータを加工し、ご要望通りのアウトプットデータとして製品化するため、業務の方向性や細かな指示などや、また必要に応じて工場長と設計担当者によるすり合せなども行われます。

設計:治具部門

お客様の生産性をより向上させるため、製品特性に合わせ最適化した治具設計を行っています。生産のしやすさや、様々な材料の加工特性も視野に入れ、“ものづくり”に直結した提案と設計に力を注いでいます。

設計:金型部門

お客様データの細部まで高精度に作り込んだ3Dデータを作成。自動車ボディの微妙な曲線やデザイン感性など設計数値通りに生産化できるかどうか、また量産段階で発生する誤差も考慮し、検討を繰り返しデータ化に取り組んでいます。

製造部との確認

お客様の量産段階でのムダ、不具合が生じることのないよう、コスト低減も含めた生産効率を高めるため、設計・金型部門とも、生産現場である製造部との確認を徹底して行い、ベストの製品づくりを目指しています。

設計完成

前段階での製造部との確認により、見直しや改善など設計検討がされますが、この結果は重要な情報としてお客様にフィードバックすることも。こうして作り込みを進め、高精度な3Dデータが完成。お客様の新製品開発を確かなものにしています。

他の業務

出向業務や請負業務にも力を発揮。

出向業務や請負業務にも力を発揮。

お客様から評価される当社設計部の高いスキルが求められ、豊田地区や安城地区などの大手メーカー様へ出向し、お客様の設計部署において、生産性向上に直結できる体制も確立しています。
またお客様から依頼された業務によっては、請負受注という業態で取り組み、迅速かつ確かな品質設計が各種分野のメーカー様の信頼を得ています。このように自動車産業の様々なニーズの中で、お客様にご満足いただける業務体制を展開しています。

【TEL 0563-56-8650】採用フォームへのメールはコチラ

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