特集 設計部門のお仕事

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設計部門のお仕事って?

当社の主力事業である試作製作や車両改修は、まず受注したお客様データをはじめ、構想書などをもとに3Dデータを作成する設計部門からスタート。お客様のご満足をお届けするため、CAD・CAMの先端設備を導入、つねにコスト・スピード・完成度において最高のパフォーマンスを目指し取り組んでいます。

また自動車本体のみならず、その生産工程に不可欠な「治具」と、試作品設計の「金型」の二部門が、それぞれ専門に手掛ける体制を構築。途切れることなく進化を続ける自動車産業のものづくりに貢献しています。

業務の流れ

お客様から受注された案件に対して、まず最初に営業部、設計部、製造部により、最適な取り組み方の検討が行われます。次にその手順にもとづいて、設計の工程に進みますが、その際、ムリやムダのない高効率生産を実現するため、後工程である製造部と作業確認が行われます。その段階でより高精度を追求する意見や指示が提出され、それらが盛り込まれた設計が完成します。

  • step01

    お客様とのお打ち合わせ

    お客様からいただいたインプットデータを加工し、ご要望通りのアウトプットデータとして製品化するため、業務の方向性などをお客様と相談しながら決定します。
    また、関連部署との打ち合わせも同時に行い、実現の可能性を慎重に判断します。

  • step02

    顧客フィードバック

    お客様へ関連部署との打ち合わせ結果をフィードバックし、方向性を再決定します。

  • step03

    設計

    治具部門

    お客様の生産性をより向上させるため、製品特性に合わせ最適化した治具設計を行っています。生産のしやすさや、様々な材料の加工特性も視野に入れ、“ものづくり”に直結した提案と設計に力を注いでいます。

    金型部門

    お客様データの細部まで高精度に作り込んだ3D データを作成。自動車ボディの微妙な曲線やデザイン感性など設計数値通りに生産化できるかどうか、また量産段階で発生する誤差も考慮し、検討を繰り返しデータ化に取り組んでいます。

  • step04

    設計完成

    前段階での製造部との確認により、見直しや改善など設計検討がされますが、この結果は重要な情報としてお客様にフィードバックすることも。こうして作り込みを進め、高精度な3Dデータが完成。
    お客様の新製品開発を確かなものにしています。